泳げなくても楽しめるのがダイビングの魅力

スキューバダイビングを行うためには、特別な資格が必要だと思っていたのですが、資格を持っていなくても、体験ダイビングに参加する事はできるんですね。

個人で楽しむためには、ダイビングライセンスを取得していないといけませんけど。

海外のリゾート地、伊豆や沖縄と言ったマリンスポーツの有名どころなら、体験ダイビングを行っているダイビングショップも多いんですね。

 

スキューバダイビングと言われると、水泳の延長だと思ってしまいがちですが、実はダイビングは水泳が苦手でも楽しめるものなんですね。

水泳が苦手なかたのほとんどは、息継ぎが苦手というだけなんですよね。

スキューバダイビングは酸素ボンベを背負っているので息継ぎの必要がないため、いわゆるカナヅチでも水中散歩が出来てしまうんです。

 

居住地が関東近郊なら近場で伊豆へというのもありなのですが、どうせなら沖縄まで飛んでしまい、南国気分を味わってみるのも良いものですよ。

泳ぎにはあまり自信がなかったはずなのに、気が付けば海の魅力にとりつかれていたりするんですよ。

 

沖縄ダイビングの魅力は、何と言っても南国ムードを感じられる、鮮やかな水中生物との遭遇です。

普段なら水族館やお店でしか見られないような熱帯魚が、目の前を自由に泳ぎ回っているのって素敵だと思いませんか?

また、温暖な沖縄では年間を通じて水温も温かく、真冬以外ならウエットスーツでダイビングする事が出来るんです。

水温が低いとウエットスーツではなく、ドライスーツを着用するようになるのですが、体が水に濡れないドライスーツは温かい反面、スーツの中に空気が含まれているため、水中での圧迫感が強まるというデメリットがあります。

 

温暖で熱帯地域の水中生物と遭遇できる沖縄で体験ダイビングを行い、楽しさを実感できたなら、ダイビングライセンスを取得するようにしましょう。

ダイビングライセンスにも種類がありますが、趣味として楽しむのなら、オープンウォーターダイバーかアドバンスドオープンウォーターダイバーくらいが良いかも知れませんね。

オープンウォーターは2人1組のバディ・システムで水深18mまで、アドバンスオープンは水深30mまで潜ることが許されるライセンスです。

ダイビングライセンスは潜るための資格というよりも、自身やパートナーの体を守る知識や技術を身に着けるためのものですので、より安全に快適にダイビングするためには取得しておくべきものですよ。

沖縄ダイビングライセンス一人旅・女性